おのぼりOL適当日記

おのぼりアラサーが東京で共働き子育てをするブログ。保有する資格,所属する組織とは全く関係なく,個人的意見・思想に基づいて書き散らします。

保育園に預け始めて約1月経った雑感

久しぶりの日記です。この約2ヶ月の間に,海外出張に行ったり,家族でグアムに行ったり,地元から友人が遊びに来てくれたり,色々色々ありました。おいおい書いていくとして,とりあえず一番大きなトピックである保育園について。

 

2016年11月生まれの息子。

認可・認証保育園に全落ち,無認可にもことごとくお断りされておりましたが,妊娠初期に見学申し込みだけしていた無認可保育園から,空きが出たのでどうですかというご連絡をいただき,見学してそのまま入園決定となりました。

ワンフロア,園庭はもちろんなし,1歳〜5歳までが一緒くたに遊びまくる。正直これだけ聞くとどうなのという感じですが,先生方は皆とても明るく,子供達も笑顔。園長先生はかなりしっかりした考えを持っており,毎日しっかりお話をしてくれます。今のところ全く不満はありません。正直,どこか遠くの不便な認可保育園よりも,ここに通い続けたい気持ちです。

以下,もうちょっと詳しく書いてみます。

 

生活サイクルがうまく回っている

6:15 起床。オムツ替え,離乳食を食べさせる。

7:30 私出勤

7:45 夫保育園に送って出勤

16:45 私退社。喫茶店などで勉強。

18:00 私保育園にお迎え

18:30 帰宅。夫離乳食を食べさせる。私夕食作る→食べる

19:30 風呂

20:30 息子寝る

21:00〜21:30 私明日の保育園の準備,食洗機に食器を入れる,洗いあがった洗濯物を出して,また回す。

21:30〜23:30 私勉強,夫仕事

23:30 就寝

 

みたいな感じです。

私はフレックスで早めに出社し早めに退社しています。

夜の間に明日の保育園の準備(服とか)を済ませておきます。

その他しっかりした家事(掃除,ゴミ捨て,洗濯物をたたむ作業)などは,週1回家事代行サービスの人に一気にやってもらいます。

 

無認可ならではのサービスが良い

上記の通り,私は退社後少し勉強の時間をとっています。これがとっても大事でして,こういう,一人で集中してインプットする時間がないと,あっという間に精神のバランスが崩れてしまいます。

認可保育園だと「保育に欠ける」時間しか預かってもらえないので,基本的には退社したらすぐにお迎えに行かなければなりません。買い物もダメなので,子供を迎えてから一緒にスーパーに行かなければならず,結構大変そうです。無認可は預ける時間に対してお金さえ払ってたらいいので,このへん融通がきいて良いなと思います。

 

また,園で使用するオムツ・ミルク,おやつなどは,オプション料金を払えば全て園で用意してくれます。わざわざ親が大きな荷物で持参する必要はありません。使用済みオムツも園で処理してくれます。これはかなり助かります。このあたりの認可保育園は,オムツは親が持参かつ持ち帰りだし,防災頭巾を手縫い(なんで??)して持たせなければいけないとか,結構厳しいので,もし同じことを求められると大変だったなと思います。

 

 

英語教育を重視している保育園なのでお得感がある

実はバイリンガル教育を売りにしている保育園なのです。どうせお高い無認可に預けるなら,ついでに英語教育もしてもらえるならお得やん?という感じです。別途習い事をさせるより,保育時間で英語もやってくれるなんて,時間的にもお金的もラッキーです。

保護者と保育士とのやりとりは日本語でも良いのですが英語のほうが情報量が多いので,やむなく頑張って話しています。連絡ノートも基本的に英語です。たまに単語が難しくて苦労します。

「今日は名前を呼んだら笑顔でハイハイしてきてとてもadorableだったわよ」とか言われて,あとで調べてみたら「超かわいい」とかいう意味で,ニンマリしてしまいました。

 

成長が著しい

保育園に通うようになって,いただきますやごちそうさまが出来るようになりました。多分保育園で皆でやってるからだと思います。自らスプーンで食べるのも,たまにできるようになりました。なんなら数歩歩くようになりました。うちの子は年齢的に一番小さいはずなので,保育園では周りにお手本がいっぱいある状態ですね。良い刺激になってるのだと思います。

このまま色んなことを保育園で学んでほしいです。

 

 

とはいえ風邪はひく

とはいえ,保育園の洗礼は浴びています。まだまともに1週間通えたことがありません。1ヶ月のうち,お迎え要請3回,39℃まであがったのが2回,病院は4回行きました。毎朝毎夜,鼻水吸引機で鼻水を吸っています。阿鼻叫喚です。

なお,この1ヶ月の間に,夫も2回風邪をひきました。私は元気です。

 

 

関係性がよくなった気がする

息子と日中離れたら寂しいのかなーと思ってましたが,全くそんなことありませんでした。よく考えたら,私はすでに夫に育休を代わってもらって半年間息子と別々に過ごしていました。

日中べったり過ごしていたのは夫であり,彼のほうが,息子と離れて寂しそうです。

とはいえ夫も,復職して,仕事という,育児以外のやりがいを得たことで,いつも疲れ果てていたのが少し元気になった気がします。私も夫も,日中息子と離れている分,朝出勤するまでや,お迎えの後寝るまでは,全力で息子とイチャイチャしてます。それこそテレビも見ずにずーっと息子を構ってます。息子もそれが嬉しいようで,ニコニコしています。夜になかなか寝ない時も,イライラするのじゃなくて,「どうしたの〜まだママと遊びたいのかな〜」みたいな,優しい気持ちになることができます。これは自分でも驚きでした。

 

 

まとめ

基本的に,かなり満足しています。

前回の記事で書いた往復手段についても,ちょうど良いバス路線が見つかったので,それで問題なく通えています。

また保育園の連絡ノートがあり,かなりみっちり書いてくれるので,息子の成長に関するちょっとした気になることを相談でき,これも地味に助かっています。

 

無認可保育園は保育料が高いは高いのですが,逆にいうとお金さえ払えば融通がきくということでもあります。もともと家事も外注していた私たち夫婦にとっては結構合っているのかもしれません。

 

また,保育園生活が思っていたよりも楽なのは,私と夫それぞれの会社の特質も大いに関係していると思います。私はフレックス勤務ができますし,在宅で作業することも可能です。

夫はもっとゆるく,基本的にリモートでできる仕事ばかりなので,帰るのも自由,来るのも自由という感じです。どちらの会社もファミリーフレンドリーであり,風邪の息子のために早く帰ることについて,嫌味など言われたことはありません。むしろ,かわいそうに早く帰ってあげて,くらいの感じです。

もちろん必要に応じて夜中まで仕事をすることもありますが,その分の給与はもらっているので,自分としては納得しています。世の中には時短勤務で持ち帰り仕事でサービス残業させるような地獄もあるらしいですが,そういう会社は早く淘汰されていけばいいと思います。

 

 

さてとりあえず預け始めて1ヶ月という一番しんどそうな時期について,雑感を書いて見ました。またしばらくしたら状況変わるかもしれません。定期的に振り返ってみようと思います。